天災時、緊急時どうする?何を準備すべきか!

先日、タカプナで開催された
Auckland Emergency Management
主催 移民者向けのセミナーに参加してきました101.png



参加者は、アジアの方から、ヨーロッパ、南米まで多岐にわたり、
Auckland Emergency Management スタッフの方からの話以外にも、
普段、皆さんが取られている災害対策についても話し合われ、
熱い議論が交わされました166.png166.png

171.png緊急時、大切なことは、3日分の水・食料を準備する、ということ171.png


ニュージーランドも日本と同様、
地震があり
そして、火山が噴火してもおかしくない国です140.png


留学、ワーホリ等、短期間であっても
簡単にできることから、準備するようにしておきましょう!!144.png

今回は、3つのポイントに分けてセミナーの内容をご案内いたします。


① 緊急アラートの受信方法・登録について

ニュージーランドに3か月以上滞在する方: 在留届
3か月未満の方: 旅レジ

を登録されているかと思います。

それ以外に、
174.pngEmergency Mobile Alert174.png
というシステムがあるのをご存知でしょうか。


特定のエリアで危険なことが起こった場合、
警察、消防、防衛関係の政府機関等から
メッセージが携帯電話に届くしくみになっています。


登録やアプリのダウンロードは不要です。

ただし、ご自身の携帯電話がきちんとメッセージを確認できるかは、
下記サイトで確認できますので、ぜひ確認してみてください102.png

https://www.civildefence.govt.nz/



② 緊急時の連絡について

Auckland Emergency Managementのスタッフの方曰く、
災害等が起きた際、そのエリア内の連絡は非常に取りづらくなるようです。。。

確かに、東日本大震災を経験したスタッフも、
地震が起きた直後は、家族と連絡を取るのが大変でした148.png

しかし、ここが、目からウロコの情報!177.png177.png
エリア外に住んでいる友人・家族等を経由すると
連絡は取りやすいとのことです!!


クライストチャーチで地震が起きた際も、
例えば、ウェリントン、オークランドに住んでいる知人を
経由して、家族が大丈夫かどうか、
確認ができたようでした。


Language Lineを活用しよう!
移民大国のニュージーランドでは、公共機関に電話する際や、
病院での入院時等、
無料で、母国語の通訳を依頼することができます。

その機関が、Language Line!!


緊急時の電話番号は皆さんご存知のとおり『111
警察・消防・救急車すべてこの番号です158.png

ただ、緊急時の連絡で
「英語が・・・」
「きちんと説明する自信がない・・・」
と思われる方は多いと思います。

そんな時は、111にかけたあと、
「Japanese interpreter, please 」
「Japanese speaker, please」
Japaneseであることを伝えれば、
Language Lineに繋いで、通訳をしてくださいます102.png162.png


もちろん、Language Lineは
営業時間 (平日 9時-18時, 土曜日 土曜日 9時-14時)が
あるため、必ずしも日本語通訳の方と100%繋いでくれるかの
保障はありませんが、
こういった仕組みがあることを知っておくだけでも
安心しますよね。




少し長文となりましたが、いかがでしたでしょうか。
ぜひ、周りの方にも情報をお伝えしていただくとともに、
災害時等どう対処するべきか、シュミレーションをして、緊急時に備えましょう158.png166.png166.png


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by nz-ryugaku | 2018-04-27 08:05 | ニュージーランド生活情報 | Comments(0)  

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